中小企業診断士になるには試験を受けて合格する必要があります。
試験には「中小企業診断士になるのに必要な学識を有するかどうかを判定する」ことを目的とする一次試験と、「中小企業の診断及び助言に関する実務の事例」に関する二次試験があります。
次に該当する者は、一次試験の一部科目が免除になります。
1. 大学等の経済学の教授・助教授(通算3年以上)
2. 経済学博士
3.
公認会計士試験第ニ次試験において経済学を受験して合格した者。
4.
不動産鑑定士、不動産鑑定士補(二次試験合格者を含む)
5. 公認会計士、会計士補(会計士補となる有資格者を含む)
6.
税理士(税理士法第3条1項1号から第3号までに規定する者を含む)
7. 税理士(司法試験二次試験合格者を含む)
8.
技術士(情報工学部門登録者に限る)、情報工学部門による技術士となる資格を有する者。
9.
システムアナリスト、
アプリケーションエンジニア、
システム監査、
プロジェクトマネージャ、
ソフトウェア開発、第1種、情報管理システム監査、特種の情報処理技術者試験合格者。
| 2006年(平成18年度)中小企業診断士第2次試験最終結果 |
| 申込者数 | 4,131名 |
| 受験者数 | 4,014名 |
| 合格者数 | 805 |
| 合格率 | 20.1% |
| 詳細情報 | J-SMECA |
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中小企業診断士試験概要 |
試験期日 | <第1次試験> 7月下旬または8月上旬の土曜日・日曜日の2日間
<第2次試験> (1)筆記試験・・・10月中旬の日曜日 (2)口述試験・・・12月中旬の日曜日
<実習>
1. 2月上旬〜中旬の15日間
2. 2月上旬の8日間
3. 7月中旬〜8月下旬の8日間
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試験地 |
札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡
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試験内容 | <第1次試験>
1日目・・・経済学・経済政策/財務・会計/企業経営理論/運営管理
2日目・・・経営法務/新規事業開発/経営情報システム/中小企業経営・中小企業政策・助言理論
<第2次試験>
筆記試験・・・・中小企業の診断及び助言に関する実務の事例T、U、V、W
口述試験・・・・中小企業の診断及び助言に関する能力について。
<実務補習>(下記のいずれかを受講)
1. 指定法人である(社)中小企業診断協会が行う15日間の実務補修。
2. 中小企業総合事業団中小企業大学校の行う8日間の総合実習。
3. 都道府県中小企業支援センターが行う8日間の研修
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受験資格 | <第1次試験> 年齢、性別、学歴等に制限はありません。 第1次試験合格の有効期間・・・合格年度とその翌年度の2年間に限り第2次試験を受験することができます。
<第2次試験> 平成17年度の第2次試験を受験できるのは次のいずれかの方です。
(1)平成17年度の第1次試験合格者
(2)平成16年度の第1次試験合格者
(3)平成12年度以前の第1次試験合格者で、平成13年度以後の第2次試験を受験していない方
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受験手数料 |
◇一次試験・・・・14,400円
◇二次試験・・・・17,900円
◇実務補修・・・・123,000円(15日間)、65,600円(8日間)
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合格発表 | <第1次試験>・・・9月
<第2次試験>
筆記試験・・・12月上旬 最終合格・・・12月下旬
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